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パラグアイの治安は南米の中では中の上クラス。日本人がパラグアイで凶悪犯罪に巻き込まれるケースは稀ですが、軽犯罪は注意必要です。
パラグアイの犯罪統計
| 項目 | パラグアイ | 日本 |
|---|---|---|
| 殺人率(人口10万人) | 7.5 | 0.3 |
| 強盗発生率 | 中 | 極低 |
| スリ・置き引き | 多 | 少 |
| 外国人犯罪被害 | 少 | 少 |
注意すべきエリア
- アスンシオン中心部の夜間(一人歩き避ける)
- シウダーデルエステ国境周辺(密輸ルート)
- 市場・バスターミナル(スリ多発)
- 郊外スラム街(住民以外立入禁止)
安全に過ごす10のコツ
- 夜間の徒歩移動を避ける(Uber使用)
- 現金は最小限・カードを活用
- 高価な腕時計・装飾品を控える
- スマホは公共の場で出しっぱなしにしない
- 住居はセキュリティ付きコンドミニアム
- 家にいる時もドアロック
- 近所付き合いで情報収集
- 日本大使館の緊急連絡先登録
- 身分証明書(パスポートコピー)携帯
- 異変を感じたら即場所離脱
軽犯罪被害例
- バイク2人組によるひったくり(夜間)
- 市場でのスリ(観光客狙い)
- 偽警官による現金要求(要注意)
まとめ
パラグアイは「南米平均より安全、日本基準では要注意」。基本的な防犯意識があれば問題なく生活可能。
関連:アスンシオン生活
※2026年5月時点。【要追記:自身の防犯対策の実体験】

