海外在住者向け保険徹底比較【2026年版】SafetyWing・グローブパートナー・クレカ保険どれが最適?

南米の教会と緑の木々 移住準備・お金

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は実体験・公開情報に基づき公正に作成しています。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由してご購入いただいた場合、当サイトに紹介料が発生しますが、読者の皆様への費用負担は一切ありません。

海外在住者向け保険徹底比較【2026年版】SafetyWing・グローブパートナー・クレカ保険どれが最適?

海外に移住すると、最初に頭を悩ませるのが「保険はどうすればいい?」という問題です。日本の国民健康保険は海外では使えず、かといって現地の病院代は予想外に高額になることもあります。

私はパラグアイ・アスンシオンに家族で移住して3年以上経ちますが、保険の選択はいまでも慎重に考えています。この記事では、海外在住者が実際に使える保険を3パターン徹底比較します。

この記事でわかること:
– SafetyWingの補償内容と月額費用のリアル
– グローブパートナーとSafetyWingの違い
– クレジットカード付帯保険で代替できるか
– パラグアイ(南米)在住者にとってのベストな選択

海外在住者が保険を選ぶ際の3大ポイント

エポスカード

海外旅行保険自動付帯、年会費無料。海外移住者の定番

公式サイトを見る →

海外在住者の保険選びには、旅行者とは異なる視点が必要です。

1. 長期滞在に対応しているか

旅行保険の多くは最長90日程度。移住者には「住居がある状態での継続加入」が可能な保険が必要です。SafetyWingは月額制で継続加入できるため、移住者に人気があります。

2. 南米・中南米をカバーしているか

保険によっては地域制限があります。パラグアイを含む南米全域をカバーしているか確認が必要です。

3. 日本語サポートがあるか

緊急時に日本語で対応してもらえるかは、特に移住初期に重要です。

保険3択の徹底比較

項目 SafetyWing グローブパートナー エポスカード付帯
月額費用(35歳) 約$65〜$80 約$100〜$150 年会費無料(条件あり)
補償上限 $250,000 $1,000,000〜 最高2,000万円
持病・既往症 原則不可 プランによる 不可
継続加入 可(月単位) 可(年単位) 旅行中のみ
日本語サポート 英語のみ 日本語あり 日本語あり
南米対応 △(旅行中のみ)
おすすめ度 ★★★★☆ ★★★★★ ★★★☆☆

SafetyWing(セーフティウィング)の実際

SafetyWingはデジタルノマド向けのサブスクリプション型保険です。月額$65〜(年齢・プランにより変動)で加入でき、解約もいつでも可能です。

メリット
– 月払いで始めやすい(年払い不要)
– 世界中どこでもネットで申し込み完結
– 移動が多いノマドに最適
– ワーキングホリデーや長期旅行者にも人気

デメリット
– 補償上限が$250,000とやや低め(入院・手術が重なると不安)
– 歯科・眼科は対象外
– 英語のみのサポート
– 母国(日本)滞在中は一定期間しかカバーされない

SafetyWingは「とにかくコストを抑えたい」「短期〜中期の海外生活」に向いています。私もパラグアイ移住当初はSafetyWingを使っていました。申し込みはウェブサイトから5分で完結します。

グローブパートナー(海外旅行保険)

グローブパートナーはAIG損保系の海外在住者向け保険です。補償が手厚く、日本語サポートもあるため安心感が高いのが特徴です。

メリット
– 補償上限が高い(最高$1,000,000〜)
– 日本語でサポートを受けられる
– 持病がある方向けのプランもある
– 家族全員まとめて加入できる

デメリット
– SafetyWingよりコストが高い
– 年払いが基本のため初期費用がかかる

家族がいる、補償を手厚くしたいという方にはグローブパートナーが向いています。

クレジットカード付帯保険は移住者に使えるか?

エポスカードはゴールドカードで年会費無料(条件あり)ながら、海外旅行傷害保険が自動付帯します。ただし、保険の適用条件に注意が必要です。

エポスカードの海外保険の注意点
– 「旅行中」のみ適用。移住先での日常生活は基本的に対象外
– 「利用付帯」のカードは、そのカードで旅行費用を支払った場合のみ適用
– 滞在が長期になると保険期間が切れる場合がある

エポスカードは移住前の一時帰国時や、旅行で日本を出る際の補完保険として有効です。移住者のメインの保険としては不十分ですが、クレカ保険+SafetyWingの組み合わせは費用対効果が高いです。

>> エポスカードの詳細を見る(年会費無料・海外旅行保険付き)

パラグアイから実際に使ってみた感想

私はパラグアイ・アスンシオンに移住してから、SafetyWingとグローブパートナーの両方を経験しました。

移住当初はSafetyWingで月額約$70を払っていましたが、子供が生まれたタイミングでグローブパートナーに切り替えました。理由は「家族全員の補償」と「日本語サポート」です。

実際にアスンシオンの病院を受診した際、グローブパートナーの保険証明書を提示したところ、病院側もすぐに対応してくれました。南米の病院では、保険証明書の提示が入院・手術時に重要になります。

一方、子供が生まれる前のひとり移住の時期はSafetyWingで十分でした。コスパ重視なら間違いなくSafetyWingです。

結論:移住者向け保険の選び方まとめ

独身・単身移住の場合
→ SafetyWingがコスパ最良。月額$65〜で世界中カバー。

家族連れ移住の場合
→ グローブパートナーで家族全員を補償。日本語サポートで安心。

補完保険として
エポスカードの付帯保険を組み合わせることで日本帰国時もカバー。

海外移住では保険の選択が生活の安心感に直結します。コストだけでなく「補償内容・継続加入可否・日本語サポート」の3点で比較することをおすすめします。

よくある質問(FAQ)

Q. SafetyWingは日本人でも加入できますか?
A. はい、日本国籍の方でも加入できます。英語のサイトで申し込みを進めてください。クレジットカード(VISAやMastercard)があれば手続きは5分程度で完了します。

Q. パラグアイの病院でSafetyWingは使えますか?
A. 使えます。ただし病院によっては英語が通じないため、スペイン語での対応が必要な場合があります。保険会社の緊急連絡先番号を事前に登録しておくと安心です。

Q. 海外在住中に日本の国民健康保険は使えますか?
A. 原則として使えません。海外転出届を提出すると国民健康保険の適用対象外になります。移住前に加入手続きを確認しておきましょう。

まとめ

海外在住者向け保険は、移住形態・家族構成・予算によって最適な選択が変わります。

  • コスパ重視→ SafetyWing(月額$65〜・世界対応)
  • 手厚い補償→ グローブパートナー(日本語サポートあり)
  • 補完保険→ エポスカード付帯保険(年会費無料で使いやすい)

保険なしの海外移住はリスクが高すぎます。移住前に必ず加入しておきましょう。


関連記事もチェック:
パラグアイ移住の費用はいくら?初期費用から月々の生活費まで全公開
海外生活で必須のVPN おすすめ4選【2026年版】
海外送金サービス徹底比較【2026年版】Wise・Revolut・PayPal


著者プロフィール

南米おやじ

パラグアイ・アスンシオン在住。家族でパラグアイに移住し、海外生活のリアルな情報を発信しています。保険・送金・税金など、移住者が直面するお金の問題を実体験ベースで解説しています。

最終更新: 2026年3月 | 初回公開: 2026年3月

関連サービス

Surfshark →” width=”1″ height=”1″ alt=”” style=”border:0;”>
タイトルとURLをコピーしました