南米移住おすすめ国ランキング【2026年】パラグアイが選ばれる5つの理由

パラグアイのヤシの木と風景 移住準備・お金

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はじめに

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「南米に移住したいけど、どの国がいいの?」と迷っていませんか?

私は家族でパラグアイ・アスンシオンに移住して生活しています。移住前に「南米 移住 おすすめ」で何十時間も調べ続けたあの苦労を、これから移住を考えている方には繰り返してほしくない——そんな思いでこの記事を書きました。

この記事では、以下のことがわかります:

  • 南米移住でおすすめの国TOP5とその特徴の違い
  • パラグアイが特に注目される5つの具体的な理由
  • 移住前に準備しておくべき語学・手続きの実践的なポイント

南米移住おすすめ国TOP5を比較する

南米には12カ国がありますが、日本人移住者に現実的な選択肢として挙がるのは主に以下の5カ国です。それぞれの特徴を正直にまとめます。

南米移住おすすめ国比較表

項目 パラグアイ ペルー コロンビア ウルグアイ チリ
月の生活費(2人) 15〜25万円 18〜28万円 16〜25万円 25〜40万円 28〜45万円
税制の優遇 ◎(所得税8〜10%・国内源泉のみ)
永住権の取りやすさ ◎(一時居住2年→永住権申請) △(5年〜)
日本からのフライト △(乗継2〜3回) ○(乗継1〜2回)
日本人コミュニティ ○(日系人多数) ◎(リマに集中)
海外からの使いやすさ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆

私のおすすめはパラグアイです。 アスンシオンに実際に住んでいますが、生活費の安さ・税制優遇・日系社会のあたたかさという3点が他国と比べて際立っています。


パラグアイが南米移住おすすめ国No.1の理由5つ

理由①:生活費が南米最安水準

アスンシオンで家族2人が生活する場合、月15〜20万円前後で十分な生活が送れます。家賃は市内の2LDKマンションで5〜8万円程度、外食も1食300〜600円が標準です。ウルグアイやチリと比べると同じ生活水準でも費用が半額近くになることも珍しくありません。

リモートワークや副業で月20〜30万円の収入があれば、日本よりもゆとりある生活が実現します。

理由②:税制優遇が圧倒的

パラグアイの個人所得税(IRP)は8%・9%・10%の3段階累進課税で、年間約80,000,000 PYG(約130万円相当)までの非課税枠があります。しかも国内源泉所得のみ課税という仕組みです。海外(日本)の仕事やオンラインビジネスで得た収入には原則課税されません。これは南米全体を見ても非常に珍しいメリットで、「南米移住おすすめ」の理由として税率を挙げる人が多いのも納得です。

理由③:永住権・移住ビザが取りやすい

パラグアイでは2022年10月の移住法改正により、まず一時居住権(2年間)を取得し、その後永住権へ移行する2段階方式が採用されています。必要書類は無犯罪証明書・健康診断書・収入証明書など。投資家ルート(SUACEプログラム)ではUSD 70,000以上の投資証明が必要です。日本語対応の現地移住コンサルタントも複数存在するため、スムーズに手続きを進めやすい環境です。

理由④:日系人コミュニティが充実

パラグアイには戦前から続く日系移民の歴史があり、現在も約7,000〜8,000人の日系人が暮らしています。アスンシオン市内には日本語が通じる店舗や日本食レストランもあり、移住初期の心強い支えになります。

理由⑤:治安が南米の中では安定

南米全体で治安が問題視されることは多いですが、パラグアイはコロンビアやブラジルの大都市圏と比べると治安は安定していると言えます。もちろんスリや置き引きには注意が必要ですが、アスンシオンの住宅街では日常生活を安全に送っている日本人移住者が多数います。


パラグアイ・アスンシオンから実際に生活してみた結果

私がアスンシオンに移住してまず驚いたのは、「思ったより普通に生活できる」という事実でした。

スーパーには日本食コーナーもあり、醤油・味噌・インスタントラーメンが手に入ります。インターネット環境も光回線が整備されており、日本のクライアントとのオンライン会議も問題ありません。

一方で、当初最も苦労したのは言語です。パラグアイの公用語はスペイン語とグアラニー語。英語はほとんど通じません。移住前にスペイン語の基礎を学んでいたことで、銀行口座開設・役所の手続きが格段にスムーズでした。

移住を検討しているなら、日本にいるうちからスペイン語学習を始めることを強くおすすめします。私が移住前に活用したのはオンライン英会話サービスです。DMM英会話はスペイン語レッスンにも対応しており、移住準備中に毎日30分活用していました。

予約不要でレッスンできるネイティブキャンプも、隙間時間に使えて便利です。「まず英語から」という方には日本人講師と学べるワールドトークが安心でしょう。

💬 アスンシオンからでもオンライン英会話・スペイン語レッスンは問題なく受講できています。むしろ現地での実践と組み合わせることで、日本にいるときより圧倒的に語学が伸びます。


南米移住の注意点・デメリット(正直に書きます)

南米移住おすすめ記事には書かれにくいデメリットも正直にお伝えします。

①日本からのアクセスが遠い
パラグアイへの直行便はなく、アメリカ・ヨーロッパ・ブラジル経由での乗り継ぎが必要です。日本への一時帰国には30〜40時間かかることもあります。

②スペイン語が必須
英語はほぼ通じません。ある程度のスペイン語習得は移住後の生活の質に直結します。

③インフラ整備がまだら
アスンシオン市内は整備が進んでいますが、郊外では断水・停電が起きることがあります。

④クレジットカードの選定が重要
海外移住では、海外旅行傷害保険が利用付帯(旅行代金をエポスカードで決済した場合に適用)されるエポスカードが非常に役立ちます。年会費無料で海外保険がつくカードのひとつです(2023年10月より自動付帯から利用付帯に変更)。乗り継ぎが多い移住者には、空港ラウンジを年5回まで利用できる楽天プレミアムカード(2025年1月よりプライオリティ・パス利用が年5回に制限)も検討する価値があります。


よくある質問(FAQ)

Q. 南米移住でパラグアイとペルーはどちらがおすすめですか?
A. リモートワーカーや税制優遇を重視するならパラグアイ、都市生活・観光・飲食の充実度ではペルー(リマ)が優れています。生活コストと税メリットを最優先にするならパラグアイが有利です。

Q. パラグアイに移住するのに最低いくら必要ですか?
A. 初期費用(ビザ取得・引越し・生活立ち上げ)で50〜100万円、その後の月々の生活費は2人で15〜20万円が目安です。リモートワーク収入があれば十分生活できる水準です。

Q. スペイン語ゼロでも移住できますか?
A. ゼロでも移住した日本人はいますが、日常生活・役所手続き・近所付き合いで苦労します。最低でも「挨拶・数字・簡単な買い物」レベルを移住前に習得しておくことを強くおすすめします。


まとめ

南米移住おすすめの国を比較すると、生活費・税制・ビザの取りやすさ・日系コミュニティのバランスがもっとも整っているのはパラグアイです。

特に「税負担を下げてリモートワークや副業で稼ぎたい」「コストを抑えながら質の高い生活を送りたい」という方には、アスンシオンへの移住は非常に現実的な選択肢になります。

移住前の語学準備を今すぐ始めること、海外対応のクレジットカードを確保すること——この2点をまず動き出してみてください。


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著者プロフィール

南米おやじ

パラグアイ・アスンシオン在住。海外移住のリアルな情報をこのブログで発信しています。


最終更新: 2026年6月 | 初回公開: 2026年6月

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