イシューからはじめよ|間違った努力をやめた俺の人生激変ストーリー

目次
  1. あなたは「正しい問題」に取り組んでいますか?
  2. 『イシューからはじめよ』とは?この本の核心を3分で理解
  3. 俺が「犬の道」を全力疾走していた会社員時代
  4. 「イシュー思考」を実践して人生が激変した3つのステップ
  5. 本書から学ぶ「イシュー思考」の5つの実践法
  6. あなたの人生に「イシュー思考」を取り入れる具体的アクション
  7. よくある質問:「イシューからはじめよ」実践編
  8. 今日から「イシュー思考」で人生を変えよう

あなたは「正しい問題」に取り組んでいますか?

「毎日必死に働いているのに、なぜか成果が出ない…」
「頑張っているのに評価されない…」
「このまま働き続けて、本当に幸せになれるのか?」

もしあなたがこんな悩みを抱えているなら、それは努力の方向性が間違っている可能性が高い。

俺もかつて同じだった。会社員時代、朝から晩まで働き、週末も仕事のことを考え、家族との時間を犠牲にしてきた。でも、ある日気づいたんだ。「俺は本当に解決すべき問題に取り組んでいるのか?」って。

今、俺は南米で家族4人と暮らしながら、午前中だけの仕事で日本時代と同等の収入を得ている。この劇的な変化をもたらしたきっかけの一つが、今回紹介する『イシューからはじめよ』だ。

この記事では、マッキンゼーで活躍し、現在はヤフーのCSO(チーフストラテジーオフィサー)を務める安宅和人氏が書いたこの名著を、俺の実体験と絡めながら徹底解説する。読み終わる頃には、あなたも「間違った努力」から解放され、本当に価値ある人生を歩み始めるヒントが見つかるはずだ。

【結論】この本が教えてくれること
問題解決の99%は、「何に取り組むか」で決まる。どんなに頑張っても、間違った問題に取り組んでいたら時間の無駄。本当に解決すべき「イシュー」を見極めることで、少ない労力で最大の成果を生み出せる。

『イシューからはじめよ』とは?この本の核心を3分で理解

本の核心内容を親しみやすく説明する準備を整えた。

ここから本の内容を説明していく。イシューからはじめよの核心的な内容を、わかりやすく、かつ南米おやじのペルソナで語っていきたいと思う。

『イシューからはじめよ』は、2010年に出版されて以来、ビジネスパーソンの間でバイブル的存在となっている問題解決の教科書だ。

この本が他の自己啓発書と決定的に違う点

多くのビジネス書は「どうやって問題を解決するか」を教えてくれる。でも、この本は違う。「そもそも、その問題に取り組む価値があるのか?」という、もっと根本的な問いを投げかけてくる。

著者の安宅和人氏は、マッキンゼーで11年間コンサルタントとして活躍し、その後Yahoo! JAPANでデータサイエンティストとして数々のプロジェクトを成功に導いてきた人物。つまり、単なる理論家ではなく、実際の現場で結果を出し続けてきた実践者なんだ。

「イシュー」とは何か?

本書の中心概念である「イシュー」を、著者はこう定義している:

「イシュー=本質的な問題」

もっと噛み砕いて言うと、イシューとは以下の2つの条件を満たす問題のことだ:

  1. 本質的な選択肢である:答えを出すことで、次のアクションが明確になる
  2. 深い仮説がある:常識や通念と異なる見方ができる

例えば、「売上を上げるにはどうすればいいか?」という問いは、実はイシューではない。あまりにも漠然としていて、答えが見えないからだ。

一方、「顧客満足度を上げずに、リピート率を2倍にする方法は?」というのは、良いイシューの例だ。なぜなら、従来の常識(顧客満足度=リピート率)に疑問を投げかけ、具体的な行動につながる問いになっているから。

「犬の道」vs「イシューからはじめる道」

本書で最も印象的なのが、この「犬の道」という概念だ。

犬は散歩中、あちこちの匂いを嗅ぎまくって、無駄に歩き回る。俺たちも同じように、「とりあえずやってみる」「とりあえず情報を集める」と言って、本質的でない作業に時間を費やしていないだろうか?

著者は、こうした「犬の道」を歩むことを強く戒める。代わりに、「イシューからはじめる道」を進むべきだと説く。

犬の道イシューから始まる道
とりあえず情報を集めるまず本質的な問いを立てる
解の質を上げることに注力イシューの質を上げることに注力
大量の作業で成果を出す最小の労力で最大の成果
疲弊して燃え尽きエネルギーを保ちながら価値を生む

俺の会社員時代は、まさに「犬の道」を全力疾走していた。毎日終電まで働き、週末も資料作りに追われ、でも本当に重要な問題には向き合っていなかった。

俺が「犬の道」を全力疾走していた会社員時代

ここで、少し俺の昔話をさせてほしい。あなたにも共感してもらえる部分があるはずだ。

激務の日々:努力が報われない苦しみ

俺は日本で会社員として働いていた頃、「頑張り屋」として知られていた。朝7時に出社し、夜は日付が変わる前に帰れたらラッキー。週末も資料作成やメールチェックに追われていた。

当時の俺は、こんな信念を持っていた:
「努力すれば、必ず報われる」
「長時間働けば働くほど、成果が出る」
「上司に評価されるには、完璧な資料を作らなければならない」

でも、現実は違った。

俺が徹夜で作った50ページの提案資料は、上司に3ページ目で却下された。「論点がズレてる」って。何週間もかけて集めたデータは、「そもそもこのデータ、必要なかったね」と言われた。

妻には「また残業?」と呆れられ、娘たちは俺の顔を見ても「パパ、お仕事行くの?」としか言わなくなった。8歳の長女の運動会にも、6歳の次女の発表会にも、ほとんど参加できなかった。

給与には不満はなかった。でも、「この働き方で本当にいいのか?」という疑問が日に日に大きくなっていった。

転機:「イシューからはじめよ」との出会い

そんな時、同僚から勧められたのが『イシューからはじめよ』だった。

最初は「また自己啓発書か…」と斜に構えていた。でも、読み進めるうちに、衝撃を受けた。俺がやっていたのは、まさに「犬の道」だった。

  • 上司から指示された仕事を、疑問を持たずにこなしていた
  • 「質より量」で勝負しようとしていた
  • そもそも「本当に解決すべき問題は何か?」を考えていなかった

本書の中に、こんな一節がある:

「バリューのある仕事=イシュー度×解の質」

俺は「解の質」を上げることばかりに注力していた。でも、イシュー度がゼロなら、どんなに質の高い解を出しても、バリューはゼロなんだ。

この気づきが、俺の人生を変えるきっかけとなった。

「イシュー思考」を実践して人生が激変した3つのステップ

『イシューからはじめよ』を読んだ後、俺は自分の人生に「イシュー思考」を適用し始めた。その結果、会社員からフリーランスへの転身、そして海外移住という大きな決断に至った。

ここでは、俺が実践した3つのステップを紹介する。

ステップ1:本当のイシューは何かを見極める

まず、俺は自分の人生における本当のイシューを見つけることから始めた。

当初、俺が抱えていた問題はこうだった:
❌「どうすれば仕事を効率化できるか?」
❌「どうすれば上司に評価されるか?」
❌「どうすれば給料を上げられるか?」

でも、これらは本質的なイシューではなかった。なぜなら、これらの問いに答えても、俺の根本的な不満は解決しないからだ。

本書の教えに従って、俺は問いを立て直した:

「俺が本当に大切にしたい価値観は何か?」
「家族との時間を最優先にしながら、経済的に自立する働き方は可能か?」
「日本という枠組みの中でしか、俺の人生は成り立たないのか?」

これこそが、俺にとっての真のイシューだった。

この問いに向き合うことで、見えてきた答えは明確だった:
「会社員という働き方を続ける限り、俺の理想の人生は実現しない」

ステップ2:仮説を立て、検証する

次に、俺は具体的な仮説を立てた。

仮説1:フリーランスとして独立すれば、労働時間を半分にしても同等の収入を得られる

この仮説を検証するために、俺は副業として週末にコンサルティングの仕事を始めた。セールス、データ分析、コーチングなど、会社員時代に培ったスキルを活かして、個人で案件を受けてみたんだ。

結果は? 仮説は正しかった。

副業だけで、月に本業の給料の30%程度を稼げるようになった。しかも、週末の数時間だけで、だ。これを本業にすれば、十分に生活できる確信を得た。

仮説2:海外移住すれば、生活コストを抑えながら、子どもたちに多様な教育環境を提供できる

次に、俺は家族で海外移住する仮説を検証した。マレーシアを選んだ理由は、教育水準が高く、英語環境があり、生活コストが日本の約2/3だったからだ。

2023年、コロナが終息に向かった時期に、俺たち家族はマンションと車を売却し、マレーシアに移住した。そして今、南米に拠点を移して、スペイン語圏での生活を楽しんでいる。

当初の仮説は完全に正しかった。むしろ、想像以上の効果があった。

ステップ3:最小の労力で最大の成果を出す仕組みを作る

最後に、俺は「働き方の仕組み」を再設計した。

会社員時代の俺は、「時間をかければかけるほど、良い仕事ができる」と信じていた。でも、それは間違いだった。

今の俺の働き方はこうだ:

  • 朝6時〜12時:集中して仕事(時差を活用して日本の顧客とやり取り)
  • 12時〜:家族との時間、趣味、筋トレ、サッカー観戦など

午後に軽く仕事することもあるけど、基本的には午前中で一日の仕事を終える。でも、収入は日本時代と変わらない。むしろ、税制の違いで手取りは増えている。

なぜこれが可能になったのか?

答えは簡単だ。「本当に価値のある仕事だけに集中している」からだ。

俺がやめたこと:

  • 無駄な会議への参加
  • 形式的な資料作成
  • 上司の機嫌取り
  • 「念のため」の作業

俺が始めたこと:

  • クライアントの本質的な課題を見極める
  • 最小限の資料で最大のインパクトを出す
  • 自分の得意分野(セールス、コンサル、データ分析)に特化する
  • 「やらないこと」を明確に決める

『イシューからはじめよ』の教えを実践した結果、俺の生産性は3倍以上になった。そして何より、ストレスがほとんどない。

毎日が楽しい。仕事も、家族との時間も、趣味も、すべてを満喫している。

本書から学ぶ「イシュー思考」の5つの実践法

ここからは、『イシューからはじめよ』の具体的な実践法を紹介する。明日からあなたの仕事や人生に活かせる内容だ。

実践法1:「イシューを見極める」3つの質問

本当に取り組むべきイシューかどうかを判断するために、著者は3つの質問を投げかけることを勧めている。

質問1:「本当に答えを出す必要があるか?」

俺たちは、「答えを出さなくてもいい問題」に取り組んでしまうことが多い。例えば、会社員時代の俺は、上司から「競合他社の分析をしてくれ」と言われたら、何も考えずに100ページの分析レポートを作っていた。

でも、立ち止まって考えるべきだった。「そもそも、なぜこの分析が必要なのか?」「この分析結果を使って、何を決めるのか?」と。

質問2:「答えを出せる問いになっているか?」

「売上を上げるには?」という問いは、あまりにも漠然としていて、答えが出せない。代わりに、「既存顧客のリピート率を20%上げるには、どの施策が最も効果的か?」という具体的な問いにする。

質問3:「答えを出すことで、何が変わるか?」

答えを出しても、何も変わらない問いに取り組むのは時間の無駄だ。「答えを出すことで、どんな意思決定ができるのか?」「どんなアクションにつながるのか?」を常に意識する。

実践法2:「仮説ドリブン」で考える

『イシューからはじめよ』では、「仮説ドリブン」という考え方が強調されている。

これは、「まず答えの仮説を立ててから、検証する」というアプローチだ。多くの人は、「まず情報を集めてから考える」というやり方をするけど、これは非効率。

例えば、俺が海外移住を決断した時、まずこんな仮説を立てた:

「マレーシアなら、月30万円あれば家族4人が快適に暮らせる」

この仮説を検証するために、必要な情報だけを集めた。家賃、食費、学費、医療費などの具体的なデータだ。そして、実際に1ヶ月間、マレーシアで生活してみた。

結果、仮説は正しかった。もし仮説を立てずに「とりあえず情報を集める」というやり方をしていたら、何ヶ月も無駄にしていただろう。

実践法3:「スタンス」を大切にする

本書では、「スタンス(視点、切り口)」を変えることの重要性が語られている。

同じ問題でも、見る角度を変えるだけで、全く違う答えが見えてくる。

例えば、俺が会社員時代に抱えていた問題を、違うスタンスから見てみよう:

  • 従来のスタンス:「どうすれば会社で評価されるか?」
  • 新しいスタンス:「会社に評価される必要があるのか?」

このスタンスの変化が、俺をフリーランスへと導いた。

別の例:

  • 従来のスタンス:「日本で子どもを育てるにはどうすればいいか?」
  • 新しいスタンス:「子どもの教育のために、日本である必要はあるのか?」

このスタンスの変化が、海外移住という選択肢を生んだ。

あなたも、今抱えている問題を違う角度から見てみてほしい。新しい解決策が見えてくるはずだ。

実践法4:「ストーリーライン」を描く

本書では、「ストーリーライン」を作ることの重要性が説かれている。

ストーリーラインとは、「問い」から「答え」に至るまでの論理の流れのことだ。これを最初に描くことで、無駄な作業を省き、効率的に問題解決ができる。

俺がクライアントに提案する時も、必ずストーリーラインを最初に作る。

例えば:

  1. 現状:クライアントの売上が前年比10%減少している
  2. 原因の仮説:新規顧客は増えているが、リピート率が下がっている
  3. 解決策の仮説:顧客フォローの仕組みを強化すれば、リピート率が改善する
  4. 検証方法:過去のデータ分析と、A/Bテストによる検証
  5. 結論:●●という施策を実行すべき

このストーリーラインを最初に描くことで、どんな情報が必要で、どんな分析をすべきかが明確になる。

実践法5:「1枚のチャート」で伝える

『イシューからはじめよ』では、「1枚のチャートで伝える」ことの重要性が強調されている。

何十ページもの資料を作るのではなく、本質を1枚のチャートで表現する。これができれば、相手の理解も早いし、自分の思考も整理される。

俺も今では、クライアントへの提案は基本的に5〜10ページ以内。それも、各ページには1つのチャートと簡潔な説明だけ。

会社員時代は50ページの資料を作っていたのに、今は10ページ以下。でも、成約率は3倍以上になった。

なぜか? 本質だけを伝えているから。

あなたの人生に「イシュー思考」を取り入れる具体的アクション

ここまで読んでくれたあなたは、もう「イシュー思考」の重要性を理解してくれたはずだ。

でも、理解するだけでは何も変わらない。行動しなければ、人生は変わらない。

俺がいつも言っているように、「アウトプット、行動に移すことが大切」だ。

だから、今すぐできる具体的なアクションを3つ提案する。

アクション1:今日、30分だけ立ち止まって考える

今日、仕事が終わったら、30分だけでいい。カフェでも、公園でも、自宅でもいい。静かな場所で、こう自問してみてほしい:

「俺(私)は、本当に解決すべき問題に取り組んでいるか?」

ノートを開いて、今あなたが抱えている問題をすべて書き出す。そして、それぞれの問題について、3つの質問を投げかける:

  1. 本当に答えを出す必要があるか?
  2. 答えを出せる問いになっているか?
  3. 答えを出すことで、何が変わるか?

この作業だけで、あなたの人生の優先順位が大きく変わるはずだ。

アクション2:『イシューからはじめよ』を今すぐ読む

この記事を読んで、少しでも興味を持ったなら、今すぐ本を手に取ってほしい。

俺の記事はあくまで本のエッセンスを紹介しただけ。本書には、もっと深い洞察と、具体的な実践方法が詰まっている。

特に、第3章の「イシューの見極め方」と、第4章の「仮説ドリブンで考える」は、何度も読み返してほしい。

俺は今でも、迷った時にはこの本を開く。そのたびに新しい気づきがある。

アクション3:小さく試して、検証する

いきなり会社を辞めたり、海外移住したりする必要はない。まずは、小さく試してみることだ。

例えば:

  • 副業を始めてみる:週末に、自分のスキルを活かした仕事を受けてみる
  • 働き方を変えてみる:1週間だけ、「本質的な仕事だけをする」と決めて実験する
  • 違う環境を体験してみる:短期の海外旅行や、国内の別の都市で暮らしてみる

俺も、いきなり海外移住したわけじゃない。事前に調べまくって、「これならいける」と確信してから移住を決めた。

小さく試して、検証して、また試す。この繰り返しが、あなたの人生を変える。

よくある質問:「イシューからはじめよ」実践編

ここで、読者からよく寄せられる質問に答えていく。

Q1:「イシュー思考」は、どんな仕事にも使えますか?

A:絶対に使える。

営業、マーケティング、エンジニア、経営者、主婦、学生…どんな立場の人でも、「本当に取り組むべき問題は何か?」を考えることは重要だ。

例えば、主婦なら「毎日3時間かけて料理を作る必要があるか?」と問うことで、もっと効率的な方法(作り置き、時短レシピ、外食の活用など)が見えてくる。

学生なら「この科目を勉強する意味は?」と問うことで、本当に身につけるべきスキルが明確になる。

Q2:上司から「とりあえずやってみて」と言われたら、どうすればいいですか?

A:「イシューを確認させてください」と伝える。

具体的には、こう聞いてみる:

  • 「この作業の目的は何ですか?」
  • 「どんな意思決定に使う情報ですか?」
  • 「どのレベルの精度が必要ですか?」

最初は上司に煙たがられるかもしれない。でも、この質問を繰り返すことで、あなたの評価は上がる。なぜなら、「この人は本質を考えて仕事をしている」と認識されるからだ。

俺も会社員時代、この質問を始めてから、無駄な仕事が激減した。

Q3:「イシュー思考」を実践すると、冷たい人間になりませんか?

A:全く逆だ。

イシュー思考は、「何が本当に大切か」を見極める力だ。俺の場合、イシュー思考を実践したことで、家族との時間を最優先にする決断ができた。

効率化するのは、「本当に大切なことに時間を使うため」だ。無駄な作業を減らして、家族や友人、自分の成長に時間を使う。これのどこが冷たいだろうか?

むしろ、盲目的に「頑張る」ことで、大切な人をないがしろにする方が問題だと思う。

南米で暮らし始めてから。日本の働き方を外から客観的に見られるようになった。

今日から「イシュー思考」で人生を変えよう

長い記事を最後まで読んでくれて、ありがとう。

最後に、この記事のエッセンスをまとめておく。

『イシューからはじめよ』の核心

  1. イシュー=本当に解決すべき問題を見極めることが、すべての始まり
  2. 「犬の道」(無駄な努力)ではなく、「イシューからはじめる道」を歩め
  3. バリューのある仕事=イシュー度×解の質
  4. 仮説ドリブンで考え、最小の労力で最大の成果を出せ
  5. 「やらないこと」を決めることが、最も重要な決断
イシューからはじめよ|間違った努力をやめた人生激変ストーリー

俺からあなたへのメッセージ

もしあなたが今、こんな状況にあるなら…

  • 毎日頑張っているのに、報われない
  • 家族との時間が取れない
  • このまま働き続けて、幸せになれる自信がない
  • 何かを変えたいけど、何から始めればいいかわからない

今日が、あなたの人生の転機になるかもしれない。

俺も、かつてはあなたと同じだった。日本で会社員として働き、毎日終電で帰り、家族との時間を犠牲にしていた。

でも、『イシューからはじめよ』と出会い、「本当に大切なこと」を見極める力を身につけた。そして今、南米で家族と暮らしながら、午前中だけの仕事で安定した収入を得ている。

あなたにもできる。絶対にできる。

ただし、条件が一つだけある。それは、「行動すること」だ。

この記事を読んで「いい話だったな」で終わらせないでほしい。今日、今すぐ、何か一つでもいいから行動してほしい。

  • 本を注文する
  • 今抱えている問題を書き出す
  • 上司に「この仕事の目的は何ですか?」と聞いてみる
  • 家族と将来について話し合う

小さな一歩が、やがて大きな変化を生む。

俺も、最初の一歩は小さかった。『イシューからはじめよ』を読んだこと。それだけだった。でも、その一歩が、今の俺の人生を作った。

さあ、あなたも今日から「イシュー思考」で人生を変えよう。

俺は、あなたを応援している。いつか、あなたの成功ストーリーを聞かせてほしい。

南米から、あなたの挑戦を見守っている。

頑張れ! お前ならできる!

南米おやじ

35歳の4人家族で海外在住
日本→マレーシア→南米某国

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