パラグアイ生活

パラグアイ移住の費用と手続きを完全解説|ビザ・永住権の取得方法【2026年版】

パスポートの写真

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由してご購入いただいた場合、当サイトに紹介料が発生しますが、読者の皆様への費用負担は一切ありません。

パラグアイ移住にかかる費用は、単身で約80〜100万円(初期費用)+月約10万円(生活費)。私はパラグアイのアスンシオンに家族4人で暮らしていて、実際にかかった初期費用の合計は83万円だった。

なんでパラグアイなの?ってよく聞かれるんですけど、理由はめちゃくちゃシンプルです。物価が安い、税金が安い(所得税は最大10%)、自然災害がない、一年中温暖で晴れが多い、花粉がない、外国人でも土地が買える、居住権が取りやすい、食料自給率が高い、ガソリンも安い。8歳と6歳の娘がいて、現地のインターナショナルスクールで英語とスペイン語のバイリンガル教育を受けさせながら、日本語も学ばせてトリリンガルを目指しています。

物価の安さを端的に示すと、パラグアイの最低賃金は月額約2,899,408グアラニー約6万円)。つまり現地の最低賃金レベルの給料でも暮らせるくらい物価が安い。日本円やドルでリモートワーク収入を得ていれば、生活に余裕が出るのは当然です。

あと「自然災害がない」って言われてもピンとこないかもしれないので、具体的に日本と比べてみます

災害の種類 日本 パラグアイ
地震 世界の震度6以上の地震の18.5%が日本で発生 プレート境界から遠く、有感地震はほぼゼロ
津波 沿岸部全域にリスク 内陸国のため完全にゼロ
台風・ハリケーン 年間約3個が上陸 内陸国のため完全にゼロ
火山噴火 世界の活火山の約10%が日本に集中 火山が存在しない
竜巻・トルネード 年間数十件発生 極めて稀
土砂崩れ・地すべり 梅雨・台風シーズンに頻発 平坦な地形のためほぼなし
大雪・吹雪 日本海側で毎年 温暖な気候のためゼロ
花粉症 国民の約4割が罹患 花粉がなく無縁

日本は世界の自然災害による経済損失の17.5%を占める「災害大国」です。パラグアイで唯一注意が必要なのは雨季(11〜3月)のパラグアイ川沿い一部地域の洪水ですが、アスンシオンやアスンシオンの住宅街に住んでいる限り、日常生活に影響することはまずありません。

暮らしてみて個人的に一番うれしかったのが、花粉がないこと。日本では1年の4分の1ほど花粉症に悩まされていたのが、パラグアイではゼロ。これだけでQOL爆上がりです。人当たりがよくて陽気な国民性も居心地がいいし、アサード(南米式BBQ)は最高。サッカー好きの私にとっては、夕方にヨーロッパサッカーが見られて、どこに行ってもサッカーの映像やニュースが流れている環境もたまらないですね。ブラジル、アルゼンチン、ウルグアイなど周辺国への旅行がしやすいのも南米暮らしの醍醐味です。

で、肝心の費用なんですが:「パラグアイに移住したいけど、結局いくらかかるの?」ってネットで調べても「8万円で生活できる」「いや20万はかかる」と数字がバラバラで、かえって混乱しますよね。私も移住前はまさにその状態でした。Google検索しても出てくるのは2019年や2021年の古いデータばかりで、為替も物価も変わっているのに参考にならない。

この記事では、2026年3月時点の最新の物価と為替レートをもとに、私が実際に払った初期費用と毎月かかっている生活費を、レシートや銀行明細ベースで公開します。移住前に必要な初期費用の内訳と総額、毎月の家計簿、日本との物価比較、準備すべき貯金額の目安、そして想定外にかかった「隠れコスト」まで全部書きます。

目次(クリックで開閉)

パラグアイ移住の初期費用:合計83万円の内訳

私の場合、パラグアイ移住にかかった初期費用の合計は約83万円でした。

「思ったより安くない?」って思いませんでした? 正直、私も計算してみて驚いた。アメリカやオーストラリアへの移住なら500万円以上かかるケースもざらなので、パラグアイはかなり低コストで済む。

以下、項目ごとに具体的な金額を出していきます。

渡航費(日本→パラグアイ):約19.5万円

パラグアイへの直行便はありません。最低1回、多くの場合2回の乗り継ぎが必要です。

ルート 目安の費用 所要時間
成田→ドバイ→サンパウロ→アスンシオン 15〜25万円 約30〜35時間
成田→ダラス→アスンシオン 12〜20万円 約25〜30時間
成田→マドリード→アスンシオン 14〜22万円 約28〜33時間

私は成田→ドバイ→サンパウロ→アスンシオンのルートで約18万円。スーツケース2個で超過料金が1.5万円かかって、合計19.5万円。

正直、航空券代はタイミングで大きく変わります。私が購入したのは出発の4ヶ月前で、同じルートが2ヶ月前に検索したら27万円に跳ね上がっていた。早めに動くのが吉です。

Googleフライトで出発日を「フレキシブル」に設定してアラートをかけておくと、安い日程が通知されます。平日出発+乗り継ぎ時間が長いルートは安くなる傾向があるので、時間に余裕がある人は試してみてください。

家族で移住する場合、航空券代が最大の出費になります。大人2人+子ども1人だと、それだけで50万円前後は覚悟してください。

居住権取得の費用:約24.5万円

パラグアイは居住権が取りやすい国として知られています。2022年の新移民法(Law 6984/2022)により、以前のUSD 5,000銀行預金での即永住権制度は廃止され、現在は「一時居住権(2年間)→ 永住権」の2段階方式になっています。

項目 金額 補足
弁護士費用 約15万円(USD 1,000) 事務所により8〜22万円の幅あり
書類のスペイン語翻訳・公証 約5万円 公証翻訳人に依頼
パラグアイ国内の各種手数料 約3万円 移民局・警察署・健康診断など
日本での書類準備 約1.5万円 戸籍謄本、外務省アポスティーユ等
合計 約24.5万円

弁護士費用が一番大きいですが、ここはケチらない方がいい。私はスペイン語は挨拶程度しかできなかったので、日本語対応の弁護士に依頼してUSD 1,000で済みました。日本語対応の弁護士だとUSD 1,500〜2,000が相場なので、比較的安い方だったと思います。

ただ、言葉に不安がある状態で安い弁護士を選んで書類ミスが発生すると、余計なコストと時間がかかります。友人は翻訳ミスで2回やり直しになり、追加で3万円と1ヶ月半のロスが出ました。弁護士代をケチって結局高くつくパターンは避けたいところ。

永住権の詳しい取得手順は別記事でまとめています。
パラグアイの永住権の取り方を在住者が解説

住居の初期費用:約15万円

パラグアイの賃貸事情は日本よりだいぶシンプル。敷金・礼金・仲介手数料・更新料という日本の「賃貸4重苦」はありません。

項目 金額 補足
家賃1ヶ月分(前払い) 約5万円 アスンシオン近郊の3LDK
保証金(depósito) 約5万円 退去時に返還
不動産仲介手数料 約5万円 家賃1ヶ月分が相場
合計 約15万円

日本なら同じ3LDKで敷金2ヶ月+礼金1ヶ月+仲介手数料+前家賃で50〜60万円は飛ぶ。パラグアイは15万円。この差はでかい。

私が住んでいるエリアはアスンシオン市内でも少し郊外で、治安もそこそこ良く、スーパーや病院も近い。アスンシオン中心部だと同じ広さで家賃が7〜10万円になるので、コスパ重視なら少し郊外のエリアやサン・ロレンソあたりがおすすめです。

生活立ち上げ費用:約15万円

家具・家電は中古市場(Marketplace de Facebook)が充実していて、かなり安く揃えられます。

項目 金額 補足
家具・家電(中古+新品) 約10万円 冷蔵庫、洗濯機、ベッドなど
携帯電話SIM・端末 約1万円 Tigo社プリペイド
当面の食料品・日用品 約3万円 最初の2週間分
VPN契約 約1万円 年契約で月額換算1,000円以下
合計 約15万円

ちなみに冷蔵庫は中古で15,000円、洗濯機は中古で12,000円。Facebook Marketplaceで「heladera(冷蔵庫)」「lavarropas(洗濯機)」で検索すると大量に出てきます。日本の中古家電相場を知ってると「安っ!」ってなります。

VPNは海外生活の必需品です。日本の銀行のオンラインバンキング、NetflixやAmazon Prime、一部のWebサービスは海外IPからアクセスできません。私はNordVPNを使っていますが、パラグアイからでも安定して日本のIPに接続できるので重宝しています。年契約なら月1,000円以下。VPN選びについては別記事で詳しく比較する予定です。

初期費用の全体まとめ

大項目 金額
渡航費 約19.5万円
居住権取得 約24.5万円
住居の初期費用 約15万円
生活立ち上げ 約15万円
予備費 約9万円
合計 約83万円

家族構成別の目安はこんな感じ。

家族構成 初期費用の目安
単身 80〜100万円
夫婦 120〜150万円
家族3〜4人 150〜200万円

予備費は絶対に用意してください。後述する「隠れコスト」や為替変動に対応するために、最低でも10万円は手元に置いておくこと。これは本当に声を大にして言いたい。

毎月の生活費:直近3ヶ月の家計簿を公開

海外移住の荷造り準備
海外移住の荷造り準備

初期費用の次に気になるのが、「毎月いくらかかるの?」って部分ですよね。レシートと銀行アプリの履歴をもとに、直近3ヶ月(2025年12月〜2026年2月)の平均値を出しました。

月間生活費の内訳(2026年3月時点)

項目 月平均額 日本の同等水準(参考)
家賃 50,000円 150,000円(東京23区3LDK)
食費 25,000円 60,000〜80,000円
光熱費(電気) 4,000円 10,000円
水道 1,500円 4,000円
インターネット(光回線) 3,000円 5,000円
携帯電話(Tigo プリペイド) 800円 5,000〜8,000円
交通費 5,000円 15,000円
民間医療保険 3,000円 25,000円(国保+民間)
VPN(NordVPN月額換算) 1,000円
日用品・雑費 5,000円 10,000円
娯楽・交際費 8,000円 20,000円
合計 約106,300円 約304,000〜327,000円

約10万円がリアルな数字。日本で同じ生活をしたら30万円以上かかる。パラグアイの生活コストは日本の約3分の1というのが、1年以上住んでみた実感です。

携帯電話が月800円って聞くとびっくりされるんですけど、パラグアイのTigo社のプリペイドプランで、データ15GB+通話付きのパックがGs. 40,000(約800円)。日本の携帯代が高すぎるだけなのかもしれない。

パラグアイの食品物価:スーパーの値札で比較してみた

「パラグアイは物価が安い」とよく言われますが、じゃあ具体的にどれくらい安いのか。近所のスーパー(Superseis)の値札を撮影してきたので、日本の一般的な価格と比較します。

食品 パラグアイ(Gs.→円換算) 日本(一般的な価格) 差額
牛肉1kg(ロモ) 約600円 約2,500円 -76%
鶏むね肉1kg 約350円 約1,200円 -71%
米5kg(国産米) 約500円 約2,000円 -75%
卵12個 約200円 約300円 -33%
トマト1kg 約150円 約500円 -70%
玉ねぎ1kg 約80円 約350円 -77%
牛乳1L(Lactolanda) 約120円 約220円 -45%
パン(フランスパン1kg) 約150円 約400円 -63%
ビール1L(Pilsen) 約200円 約450円 -56%
コカコーラ2L 約180円 約300円 -40%

牛肉の安さは衝撃的。パラグアイは世界有数の牛肉輸出国で、国内向けは輸出品質と同じものが4分の1以下の値段で買えます。週末のアサード(南米式バーベキュー)は家族4人分の肉を買っても1,000円程度。日本の焼肉屋1回分の値段で、1ヶ月は肉に困りません。

ただし、日本食材は逆に高い。これは覚悟が要る。アスンシオンの日本食材店での価格はこんな感じ。

日本食材 パラグアイでの価格 日本での価格
醤油500ml(キッコーマン) 約800円 約300円
豆腐1丁 約600円 約100円
日本米5kg 約3,000円 約2,000円
味噌500g 約1,200円 約400円

日本食材は3〜6倍。豆腐が600円って。正直、最初はショックでした。今は現地の食材で和食風の料理を工夫するか、日本一時帰国時にまとめ買いして持ってくる、という対処法でやりくりしています。

住んでみてどうだったか:正直な感想

ここからは数字では伝わらない、住んでみてわかったことを正直に書きます。

よかったこと

生活コストへのプレッシャーが劇的に減った。パーソナルジムの店舗責任者やってた頃は、東京の家賃と生活費を払った時点でほぼ手元に残らない状態だった。それがパラグアイでは月10万円で「余裕のある暮らし」ができる。この精神的な安定感、数字以上のものがある。

その余裕のおかげで、オンラインで新しい仕事に挑戦する時間と気持ちの余白が生まれた。日本にいたときは「何か始めたい」と思いながら、毎日の仕事と家事で1日が終わっていた。パラグアイに来てからは、午前中にブログを書き、午後はリモートで日本の仕事:というリズムが自然にできた。朝、アスンシオンの澄んだ空気の中でコーヒーを飲みながらPC開く瞬間が、一番「移住してよかった」と思える時間。

海外移住後の働き方を在住者が解説

大変だったこと

スペイン語の壁は想像以上だった。パラグアイの公用語はスペイン語とグアラニー語で、英語はほぼ通じない。スーパーの買い物くらいなら指差しでなんとかなるけど、銀行口座の開設や病院の問診、娘の学校の手続き:こういう「生活インフラ」にスペイン語が必須なんですよ。

英検3級レベルの英語力、スペイン語は「Hola」と「Gracias」だけの状態で来たから、最初の3ヶ月はかなりキツかった。銀行で口座開設しようとして門前払いされたときは、正直心が折れかけた。Google翻訳とジェスチャーを駆使してなんとか乗り切った感じ。これから移住を考えている人は、移住前にちょっとでもオンラインレッスンを受けておいてほしい。マジで。

移住して1年以上経つけど、「来てよかった」と思えるのは月の生活費が10万円で済むこと。日本で30万円かけて暮らすのと同じ水準の生活が、3分の1のコストでできる。この差額をオンラインワークや貯蓄に回せるのは本当にでかい。

想定外だった「隠れコスト」3つ

外貨両替・為替
外貨両替・為替

移住系の記事で「初期費用○万円!」と書いてあっても、実際には書かれていない出費が必ずある。私の場合もそうでした。これからパラグアイ移住を検討する人のために、正直に共有しておきます。

1. 書類の翻訳・認証で5万円の超過

永住権の書類関連は、弁護士の見積もりよりも5万円ほどオーバーしました。理由は、日本の公的書類(戸籍謄本、無犯罪証明書)をスペイン語に翻訳して公証人の認証を受ける費用が、事前の見積もりに含まれていなかったから。弁護士に依頼する際は「翻訳・公証費用は込みか別途か」を必ず確認してください。ここ、地味に大きい落とし穴です。

2. 家電の電圧対応で3万円の追加出費

パラグアイの電圧は220V。日本の家電(100V)はそのままでは使えません。変圧器はパラグアイで3,000円程度で買えますが、ドライヤーや炊飯器など消費電力が大きいものは変圧器でも対応しきれず、結局パラグアイで買い直すことに。追加で約3万円かかりました。

日本から持ってくる価値があるのはPC、スマホ、カメラなど小型精密機器だけ。家電は現地で買った方が安くて安全です。炊飯器をわざわざ持ってきた自分が言うんだから間違いない。

3. 一時帰国の費用:年間20〜30万円

これは移住後の話ですが、家族や友人に会うための一時帰国に年間20〜30万円かかります(航空券+日本での滞在費)。家族全員で帰国すると50万円を超えることも。移住の年間コストを計算するときに、この項目を忘れる人が多いんですよね。

よくある質問(FAQ)

Q. パラグアイ移住にはビザは必要ですか?
A. 日本国籍の場合、90日以内の滞在はビザ不要です。一時居住権の申請はパラグアイ入国後に現地で行えます。日本にいる間に書類準備を済ませておけば、入国後2〜4ヶ月で一時居住権を取得できます。永住権への切り替えは一時居住権取得から2年後に可能です。詳しい手順はパラグアイの永住権の取り方を在住者が解説で解説しています。

Q. 移住前にスペイン語はどれくらい必要ですか?
A. 正直、ゼロでもなんとかなる。私自身、挨拶程度のスペイン語で移住しました。ただ、弁護士や役所の手続きに通訳が必要になり、その分コストが上がります。移住前に少しでもオンラインレッスンで基本を押さえておくと、現地での生活がだいぶ楽になります。

Q. パラグアイで日本の仕事をリモートでできますか?
A. できます。私自身、日本の企業とリモートで仕事をしています。時差は12〜13時間(パラグアイの朝8時=日本の夜8〜9時)なので、リアルタイムの会議は夜にずれますが、非同期のやり取り中心なら問題ありません。VPNがあれば日本のクラウドサービスやオンラインバンキングも使えます。海外からの働き方については海外移住後の働き方を在住者が解説で詳しく解説しています。

Q. 治安は大丈夫ですか?
A. エリアによります。アスンシオンやアスンシオンの住宅街は比較的安全ですが、夜間の一人歩きや貴重品の見せびらかしは避けるべきです。日本ほどの安全さはないものの、中南米の中では治安が良い部類に入ります。「普通に気をつけていれば普通に暮らせる」というのが1年住んだ正直な感想です。

Q. 子どもの教育環境はどうですか?
A. アスンシオン近郊にはバイリンガルスクール(スペイン語+英語)がいくつかあり、学費は月1〜3万円程度です。日本人学校はありませんが、日本の通信教育(進研ゼミなど)をオンラインで利用している家庭もあります。子どもの言語習得は大人より圧倒的に早く、半年もすればスペイン語で友達と遊べるようになります。うちの娘たちを見ていて実感してます。

パラグアイ移住は「お金の心配」が少ない移住先

新居の鍵を受け取る
新居の鍵を受け取る

ここまで読んでくれた方はもう分かっていると思うけど、初期費用は単身で約80〜100万円、毎月の生活費は約10万円。日本の3分の1のコストで、同等以上の生活水準が手に入る。

一時居住権の取得も15〜25万円程度で可能で、世界的に見てもハードルが低い国の一つ。「海外移住はお金持ちのもの」ってイメージ、パラグアイが完全に壊してくれる。

ただし、スペイン語の準備と日本食材の入手しにくさは事前に覚悟しておいてほしい。費用のハードルは低くても、言語のハードルは確実に存在する。ここだけは嘘をつきたくないんですよ。豆腐が600円する世界に飛び込む覚悟も要る(笑)。

最初の一歩は、無犯罪証明書の取得。申請から届くまで2〜3週間かかるから、その間に戸籍謄本の取り寄せや外務省アポスティーユの申請を並行して進められる。動き出すなら今日がベスト。明日やろうは馬鹿野郎、ってやつです。


この記事のトピックに関連する記事:
– 📘 パラグアイ移住完全ガイド2026 — 移住の費用・手続き・生活立ち上げまでを完全網羅した電子書籍
– 📝 海外移住準備チェックリスト&テンプレート集 — 移住準備に必要な手続き・書類を網羅したチェックリスト
– 🔗 パラグアイの永住権の取り方を在住者が解説
– 🔗 海外移住後の働き方を在住者が解説
– 🔗 パラグアイの生活費を在住者が公開


著者プロフィール

南米おやじ

パラグアイ・アスンシオン在住。家族4人(妻+娘2人)でパラグアイに移住し、リモートワークで日本の仕事をしながら海外生活のリアルを発信中。


最終更新: 2026-03-04 | 初回公開: 2026-03-03
※価格は2026年3月時点の為替レート(1グアラニー≒0.02円)で換算しています。最新の情報は各公式サイトをご確認ください。

南米おやじ