海外移住前に受けておくべきオンラインスクール5選【2026年版】移住後に稼ぐためのスキル投資

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「海外移住したいけど、向こうでどうやって稼ぐの?」

これ、移住を考えている人の9割が抱える最大の不安です。私もパラグアイに移住する前は同じことを考えていました。結論から言うと、移住前にオンラインで稼げるスキルを身につけておくのが最善策です。

現在アスンシオンで家族4人暮らしですが、日本にいた頃に少しでもスキルを磨いておけばよかったと正直思います。この記事では、海外移住を控えている人が「今すぐ始めるべき」オンラインスクールを5つ厳選しました。

なぜ海外移住前にオンラインスクールで学ぶべきなのか

理由①:海外では「場所を選ばない仕事」が最強

パラグアイで現地就職しようとすると、スペイン語が必要で、しかも給料は月5〜8万円程度。一方、日本円で稼げるリモートワークなら、現地の5〜10倍の収入が見込めます。プログラミング、Webデザイン、動画編集——これらのスキルがあれば、世界のどこに住んでも日本の仕事を受注できます。

海外移住後の働き方については「海外移住後の働き方・収入源5選」で詳しく解説しています。

理由②:移住後は学習時間が取りにくい

移住直後は引っ越し、役所手続き、子どもの学校、銀行口座開設……とにかくやることだらけです。腰を据えてスキルを学ぶ余裕は、日本にいる今のうちにしかありません

理由③:教育訓練給付金は日本在住時だけ使える

厚生労働省の教育訓練給付金制度を使えば、受講料の最大70%が給付されるスクールもあります。ただし、この制度は日本在住の雇用保険加入者が対象。海外転出後は使えません。

海外移住前におすすめのオンラインスクール5選【比較表】

スクール 学べるスキル 料金目安 給付金 こんな人向け
🥇 DMM WEBCAMP プログラミング
Web開発・AI
169,800円〜 対象コースあり 未経験から本格的に
エンジニアを目指す人
🥈 テックアカデミー Web制作・副業
フリーランス
185,900円〜 対象コースあり 副業で月5万円を
稼ぎたい人
🥉 デイトラ Web制作・デザイン
動画編集
129,800円〜 なし コスパ重視で
独学できる人
Udemy あらゆるスキル
(単品講座)
1,200円〜 なし ピンポイントで
スキルを補強したい人
SHElikes Webデザイン
マーケティング・ライティング
月額13,567円〜 なし 女性向け・
マルチスキルを学びたい人

第1位:DMM WEBCAMP — 未経験からエンジニアを目指すなら

海外移住前に本格的にプログラミングを学びたいなら、DMM WEBCAMPが最もおすすめです。

DMM WEBCAMPのおすすめポイント

① 完全オンラインで受講可能

通学不要で、自宅からすべてのカリキュラムを受講できます。仕事をしながら空いた時間に学習を進められるため、移住準備と並行してスキルアップが可能です。

② 未経験者に特化したカリキュラム

受講生の97%がプログラミング未経験からのスタート。「いきなりコードを書け」ではなく、HTML/CSSの基礎から段階的に学べる設計になっています。パソコンの基本操作ができれば十分です。

③ 教育訓練給付金の対象コースあり

専門技術コースなど一部コースは、教育訓練給付金の対象で、条件を満たせば受講料の最大70%が給付されます。日本在住のうちしか使えない制度なので、移住を決めたらすぐに検討する価値があります。

④ 転職サポートが手厚い

転職保証付きのコースでは、万が一転職できなかった場合に全額返金。「移住前にいったんIT企業で経験を積んでから海外に出る」という戦略にも使えます。

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第2位:テックアカデミー — 副業で月5万円を目指す人に

「エンジニア転職までは考えていないけど、副業で月5万円くらい稼げるスキルが欲しい」という人にはテックアカデミーが合っています。

「はじめての副業コース」が特に人気で、Web制作の基礎を学んだ後、テックアカデミー経由で実際の案件を紹介してもらえます。納品までメンターがサポートしてくれるので、初めての案件でも安心です。

料金は185,900円(12週間)〜。教育訓練給付金の対象コースもあります。

第3位:デイトラ — コスパ最強の自走型スクール

「できるだけ費用を抑えたい」「自分のペースで学びたい」という人にはデイトラが最適です。

Web制作コースが129,800円(税込)と、業界でもかなりリーズナブル。カリキュラムの閲覧は無期限なので、移住後も復習できます。メンターへの質問はチャットで1年間可能。

ただし、自主的に学習を進める必要があるため、「誰かに管理してもらわないとサボる」タイプの人にはDMM WEBCAMPの方が向いています。

第4位:Udemy — ピンポイントでスキルを補強

「プログラミングスクールに数十万円は出せないけど、何か学びたい」という人はUdemyから始めるのもアリです。

セール時は1講座1,200〜2,400円で購入でき、動画編集、Webデザイン、Excel、マーケティングなど講座の種類は20万以上。買い切り型なので、海外移住後もずっと視聴可能です。

ただし、体系的なカリキュラムやメンターサポートはないため、あくまで「補強」として使うのがおすすめです。

第5位:SHElikes — 女性向けマルチスキルスクール

Webデザイン、ライティング、マーケティング、動画編集など45種類以上のコースが定額で学び放題。「何を学ぶべきかまだ決まっていない」という人が、いろいろ試しながら自分に合うスキルを見つけるのに最適です。

月額13,567円(税込)〜で、パートナーや家族で海外移住を検討している女性に特におすすめ。オンライン完結なので場所を選びません。

海外移住前のスキル投資、何を選ぶべき?

「結局どのスキルを学べばいいの?」と迷ったら、以下を基準に考えてください。

「本気でエンジニアになりたい」→ DMM WEBCAMP
転職保証・給付金制度・手厚いサポート。費用はかかるが、エンジニアの年収を考えれば回収は早い。

「副業で月5万円稼ぎたい」→ テックアカデミーまたはデイトラ
Web制作は案件数が多く、海外からでも受注しやすい。クラウドソーシングサイトで月5万円は現実的な目標。

「まずは低コストで試したい」→ Udemy
セール時に数本買って学んでみて、向いていると感じたらスクールに進む。リスクゼロのスタート。

海外移住後に身につけておくべきスキルについては「海外移住者が身につけるべきスキル3選」も参考にしてください。

よくある質問(FAQ)

Q. 海外移住後でもオンラインスクールは受講できる?

多くのスクールは受講可能ですが、ライブ授業の場合は時差に注意が必要です。パラグアイと日本の時差は約12時間。日本の夜の授業がこちらの朝になるため、意外と時間帯は合いやすいです。

Q. 教育訓練給付金は海外在住でも使える?

使えません。日本在住の雇用保険加入者が対象です。移住前に申請・受講を完了しておく必要があります。「移住は半年後」と決まったら、すぐにスクールの無料カウンセリングを予約しましょう。

Q. プログラミング未経験でも大丈夫?

大丈夫です。DMM WEBCAMPの受講生は97%が未経験スタート。私の周りにも「30代から学んでフリーランスエンジニアになった」という人が何人もいます。

私が海外移住前にやっておけばよかったこと

正直に言うと、私はスキル投資を十分にしないままパラグアイに来ました。移住後にゼロから学ぶのは、言語の壁・時差・生活の立ち上げが重なってかなりキツかったです。

日本にいるうちに3〜6ヶ月集中して学んでおけば、移住初日からリモートで稼げる状態で渡航できます。「お金を稼ぐ手段」が確保されていれば、海外生活のストレスは半分になります。

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海外生活に英語力は不可欠——オンライン英会話という選択肢

パラグアイに住んでいると、スペイン語はもちろんだが、ビジネスの場面では英語も求められる。私自身、オンライン英会話で地道にスキルを磨いてきた。家族みんなで学びたいならクラウティが使いやすい。1つのアカウントで家族全員が受講できるので、子どもの英語教育と自分のブラッシュアップを同時に進められる。ビジネスシーンで即戦力になる英語が欲しいならBizmatesが強い。ビジネス英会話に特化していて、海外でのミーティングや交渉の場で使えるフレーズが身につく。どちらも海外から受講できるので、移住先でも問題なく続けられる。

>>> 関連記事:【海外在住者向け】オンライン英会話おすすめ5選|パラグアイから実際に使ってみた

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