海外移住の持ち物リスト完全版【2026年】日本から持っていくべきもの・不要だったもの

パラグアイのヤシの木と風景 移住準備・お金

PR:本ページにはアフィリエイトプログラムによる広告が含まれています。リンク経由でのご購入には当サイトに紹介料が発生する場合がありますが、ご紹介内容は実体験・公開情報に基づき公正に作成しています。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。リンクを経由してご購入いただいた場合、当サイトに紹介料が発生しますが、読者の皆様への費用負担は一切ありません。

「何を持っていけばいいの?」「荷物はどれくらい必要?」

移住前の荷造りは誰もが悩みます。日本から大量に持ち込んだのに使わなかった、逆に必要なものを持ってこなくて困った…そんな経験談は移住者なら誰でも持っています。

私はパラグアイ・アスンシオンに家族で移住しました。荷物は航空機預け入れ2個(1人あたり)と機内持ち込みのみで移住しました。

この記事でわかること:
– 海外移住で絶対に持っていくべきもの
– 現地調達でOKなもの(持っていかなくていいもの)
– 家族連れ移住ならではの持ち物ポイント
– パラグアイ移住の具体的なパッキング例

絶対に日本から持っていくべきもの

Surfshark

コスパ重視の選択肢として使用

公式サイトを見る →
” width=”1″ height=”1″ alt=”” style=”border:0;”>

書類・手続き関係(最重要)

品目 備考
パスポート 残存期間2年以上が望ましい
無犯罪証明書(公証済み) 永住権申請に必要
戸籍謄本(全部事項証明・公証済み) 家族分すべて
住民票(英訳付き) アポスティーユ取得推奨
卒業証明書・在職証明書 永住権申請で必要な場合あり
運転免許証(国際免許も) 現地で運転する場合
健康診断書 永住権申請で求められる場合あり
各種保険証のコピー 解約前に必ずコピー

注意:書類は原本とコピーを複数セット用意し、別々のカバンに入れておくこと。紛失時の備えが大切です。

IT・通信関係

品目 理由
ノートPC 仕事・手続きすべてに必要
スマートフォン(SIMフリー) 現地SIMを入れて使う
モバイルWi-Fiルーター 移住初期のネット確保用
変換プラグ(パラグアイはタイプC/B) 必須
延長コード 海外のコンセント位置は日本と異なる
USBハブ ノートPCに接続機器が多い場合

医薬品・衛生用品

品目 理由
常備薬(胃薬・頭痛薬・下痢止め) 現地の薬は成分が異なる
持病の薬(3〜6ヶ月分) 現地での入手困難な場合がある
日本製の歯ブラシ・歯磨き粉 現地品より品質が高い
コンタクトレンズ・眼鏡 現地での処方が難しい
花粉症・アレルギーの薬 現地に同成分がない場合あり

日本食・調味料

品目 理由
醤油(小瓶2〜3本) パラグアイでも入手可だが高価
みりん・だし 日系スーパーで入手可だが品薄
インスタント味噌汁(箱入り) 移住初期の精神安定剤
ふりかけ・レトルトごはん 子連れ移住の場合特に有効
日本のお菓子(少量) ホームシック防止に

現地調達でOKなもの(持っていかなくていいもの)

パラグアイのアスンシオンには、大型スーパー・ショッピングモールがあります。日本ブランドのものも増えてきました。

品目 理由
衣類・靴 アスンシオンでショッピングモールで購入可
タオル・寝具 現地で安く購入できる
食器・調理器具 現地で十分揃えられる
シャンプー・リンス(日常品) 現地に同等品あり
掃除用品 現地で安く購入できる
小型家電(ドライヤー等) 電圧が異なるため現地購入推奨

特に衣類・家電は「現地で買う」が正解です。 航空機の荷物制限は厳しく、荷物超過料金は1個あたり数万円かかることも。重くかさばるものは現地調達に切り替えましょう。

やらかした持ち物ミス(実体験)

持っていけばよかったもの:
– 常備薬の予備(移住初期に胃腸を壊したとき困った)
– 日本語の本(電子書籍で代替したが、初期は端末設定が大変だった)
– 子供の日本語教材(アスンシオンでは入手困難)

持ちすぎて後悔したもの:
– 衣類を大量に(現地で十分買えた)
– 日本の電化製品(電圧問題でほぼ使えなかった)
– 大型の調理器具(現地で安く買えた)

家族連れ移住の追加チェックリスト

子供がいる場合は、追加で以下を検討してください。

品目 理由
子供の日本語教材・絵本 現地入手困難
子供の常備薬・体温計 現地の処方薬は成分確認が必要
授乳・離乳食グッズ(乳児の場合) 安心できる日本製品を
子供のお気に入りのおもちゃ ホームシック防止・環境変化への安心材料
ランドセルの代替(通学用バッグ) インターに通う場合は軽量リュックで十分

デジタル環境の準備も忘れずに

移住後、日本のサービス(Netflix・Hulu・各種VOD・ネットバンキング)を使うにはNordVPNが必須です。事前に日本でアカウントを作り、設定を済ませておくことをおすすめします。

また海外送金はWise(ワイズ)のアカウントを日本にいるうちに開設しておきましょう。現地に着いてから作ろうとすると、本人確認書類の提出が複雑になる場合があります。

パラグアイから実際に感じたこと

私が最も「持ってきてよかった」と思うのは、子供の日本語教材と医薬品です。

アスンシオンには日系スーパーがあるので食材はある程度揃いますが、日本語の本や学習教材は本当に手に入りません。子供の日本語力を維持するために、絵本・ドリル・漫画を大量に持ってきておけばよかったと後悔しました。

医薬品は「現地でも買えるだろう」と思っていましたが、成分が同じでも商品名が違ったり、薬局で薬名を伝えるのにスペイン語が必要だったりと、移住初期は苦労しました。

よくある質問(FAQ)

Q. 荷物を日本から国際郵便で送ることはできますか?
A. できます。EMS(国際速達郵便)や船便で日本からパラグアイに荷物を送れます。ただし船便は2〜3ヶ月かかること、通関で追加費用が発生することがあります。大型家電・家具は現地調達が現実的です。

Q. 電化製品は日本のものをそのまま使えますか?
A. パラグアイの電圧は220Vです。日本(100V)の電化製品はそのままでは使えません。変圧器が必要か、または現地で購入することをおすすめします。PCやスマートフォンのアダプターは100〜240V対応が多いです。

Q. パラグアイではどこで日本食材が買えますか?
A. アスンシオンには日系スーパー(ニッケイスーパーなど)があり、醤油・みりん・日本米・味噌・海苔などが入手できます。ただし日本の4〜5倍程度の価格です。

まとめ

海外移住の持ち物チェックリストのポイントを整理します。

  • 絶対に持っていく:書類一式・常備薬・IT機器・子供の日本語教材
  • 現地調達でOK:衣類・家具・家電・日用品
  • 事前準備必須:VPN(NordVPN)・海外送金(Wise)のアカウント開設

荷物は「最小限」から始めて、必要なものを現地で調達するのが移住の基本です。特に初回移住は荷物を絞り込んで、現地に慣れてから必要なものを揃えていきましょう。


関連記事もチェック:
海外移住前の準備リスト完全版【2026年】
パラグアイ移住で失敗しないための注意点7つ
パラグアイの賃貸・住まい事情を在住者が解説


著者プロフィール

南米おやじ

パラグアイ・アスンシオン在住。家族でパラグアイに移住し、海外生活のリアルな情報を発信しています。

最終更新: 2026年3月 | 初回公開: 2026年3月

関連サービス

Surfshark →” width=”1″ height=”1″ alt=”” style=”border:0;”>
タイトルとURLをコピーしました