【海外在住者向け】オンライン英会話おすすめ5選|パラグアイから実際に使ってみた

パラグアイに住んで数年。スペイン語はなんとかなるようになったけど、英語がどんどん錆びついてきた——これ、海外在住あるあるじゃないですか。

私の場合、現地のビジネスミーティングが英語になることもあるし、子どもの英語教育も気になる。でもパラグアイには気軽に通える英会話教室なんてない。そこで頼ったのがオンライン英会話です。

この記事では、海外在住者の視点で本当に使えるオンライン英会話を5つ紹介します。時差・回線・家族利用など、海外ならではの選び方も解説するので参考にしてください。

海外からオンライン英会話を使うときの注意点3つ

1. 時差を考慮したレッスン時間帯

パラグアイ(UTC-3)と日本の時差は12時間。日本時間の夜21時はこっちの朝9時。フィリピン人講師が多いサービスなら、時差を気にせず朝から晩まで受けられます。

2. 回線品質と独自システム

パラグアイのネット回線は正直不安定です。Skype必須のサービスより、独自の軽量システムを持っているサービスのほうが途切れにくい。クラウティBizmatesは独自システムなので、回線が弱い環境でも比較的安定しています。

3. 家族でシェアできるか

海外在住だと、自分だけでなく配偶者や子どもも英語が必要。1アカウントで家族全員使えるサービスならコスパが段違いです。

海外在住者におすすめのオンライン英会話5選【比較表】

順位 サービス名 月額料金 特徴 海外対応
1位 クラウティ 4,950円〜 家族6人までシェアOK
2位 Bizmates 14,850円〜 ビジネス英語特化
3位 DMM英会話 5,450円〜 講師120ヶ国以上
4位 ネイティブキャンプ 7,480円 レッスン回数無制限
5位 レアジョブ 4,980円〜 日本人カウンセラー付き

1位:クラウティ|家族みんなで使えて月4,950円は破格

クラウティを1位にした最大の理由は「家族6人まで追加料金なし」という点。私はパラグアイから自分のビジネス英語と、子どもの英語レッスンを1つのアカウントで回しています。

クラウティのレッスンは10分と25分から選べるので、集中力が続かない子どもには10分レッスン、自分は25分とフレキシブルに使い分けられます。教材は学研が監修しているので質も安心。

月額4,950円(スタンダード・DAYSプラン)で家族全員が毎日レッスンできるのは、正直ほかのサービスではありえない価格設定です。

クラウティの料金プラン

  • スタンダード・DAYS:月額4,950円(16時まで)
  • スタンダード:月額7,150円(全時間帯)
  • プレミアム・DAYS:月額8,800円(16時まで・1日2回)
  • プレミアム:月額10,780円(全時間帯・1日2回)

クラウティ 公式サイトで無料体験を試す

2位:Bizmates|海外ビジネスで本気で英語を使うならこれ一択

Bizmates(ビズメイツ)はビジネス英語に完全特化したオンライン英会話です。講師全員がビジネス経験者で、ただの英会話レッスンではなく「仕事で使える英語」を鍛えてくれます。

パラグアイで海外クライアントとやり取りするとき、ビジネスメールの書き方やミーティングの進め方を実践形式で学べるのが本当に助かっています。Bizmatesの独自プラットフォームは回線負荷が軽く、パラグアイからでも音声が途切れにくいのもポイント。

月額14,850円は安くはないですが、ビジネス英語のレッスンとしては相場通り。仕事に直結するスキルが身につくので、投資対効果は高いです。

Bizmatesの料金プラン

  • 毎日25分プラン:月額14,850円
  • 毎日50分プラン:月額21,450円
  • 初月50%OFFキャンペーンあり(無料登録から3日以内)
  • 6ヶ月継続で5%OFF、12ヶ月以上で10%OFF

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3位:DMM英会話|120ヶ国の講師と話せる多様性

DMM英会話は月額5,450円〜で毎日25分のレッスンが受けられるコスパの良いサービスです。講師が120ヶ国以上から集まっているので、いろいろなアクセントに触れられるのが海外在住者にはありがたい。ネイティブプランなら英語圏の講師を指定できます。

4位:ネイティブキャンプ|回数無制限で好きなだけ話せる

ネイティブキャンプは月額7,480円でレッスン回数が無制限。「今日は時間があるから3レッスン連続で受ける」みたいな使い方ができます。予約不要の「今すぐレッスン」機能があるので、急にスケジュールが空いたときにも便利です。

5位:レアジョブ|日本人カウンセラーのサポートが安心

レアジョブは月額4,980円〜と料金が手頃で、日本人カウンセラーに学習相談ができるのが特徴。英語学習の計画を一緒に立ててもらえるので、独学で迷走しがちな人には心強いサービスです。

海外在住者が失敗しないオンライン英会話の選び方

目的で選ぶのが最優先

家族で英語力を底上げしたいならクラウティ。ビジネスで成果を出したいならBizmates。とにかく量をこなしたいならネイティブキャンプ。目的が定まれば、サービスは自然に絞れます。

無料体験は必ず海外の自宅から試す

回線との相性は実際に使わないとわかりません。クラウティBizmatesも無料体験レッスンがあるので、自宅のWi-Fiで一度試してから契約するのが鉄則です。

時差を味方につける

南米在住なら、日本時間の深夜帯(こちらの昼間)が講師の予約が取りやすい穴場時間です。クラウティのDAYSプランは16時までの制限がありますが、日本時間の16時はパラグアイの朝4時なので実質問題なし。むしろ安いDAYSプランを選べるメリットがあります。

まとめ:海外在住でも英語は伸ばせる

パラグアイに住んでいると「英語を使う機会がないから仕方ない」と諦めがちですが、オンライン英会話があれば場所は関係ありません。

家族で使うならクラウティ(月4,950円〜・家族6人シェア)、ビジネス英語を本気で鍛えるならBizmates(月14,850円〜・ビジネス特化)。どちらも無料体験があるので、まずは試してみてください。

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