パラグアイのスーパー・買い物事情を在住者が解説|主要チェーンから日本食材まで【2026年版】

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パラグアイのスーパー・買い物事情を在住者が解説|主要チェーンから日本食材まで【2026年版】

「パラグアイのスーパーはどんな感じ?」「日本食材は手に入る?」

移住前に気になる日常の買い物。食事は毎日のことなので、どんなものが買えるかは非常に重要です。

私はアスンシオンで3年以上買い物をしてきました。日本のスーパーとは違う面もありますが、生活するうえで不便を感じることはほとんどありません。

この記事でわかること:
– アスンシオンの主要スーパーチェーン
– 物価の目安(日本との比較)
– 日本食材・調味料の入手方法
– 現地市場(メルカード)での買い物

アスンシオンの主要スーパーチェーン

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Stock(ストック)

アスンシオン最大のスーパーチェーンです。市内に複数の店舗があり、品揃えが豊富。外国人移住者にも人気です。

特徴:
– 大型店舗で幅広い品揃え
– 輸入食品コーナーあり
– セルフレジあり(最近導入)
– 比較的きれいな店内

Superseis(スーパーセイス)

アスンシオン中心部に多くの店舗があるスーパーです。日常の買い物に便利です。

Disco(ディスコ)

アルゼンチン系のスーパーで、品質が高い食材が揃います。

Jumbo(フンボ)

大型ショッピングセンター内に入っている大型スーパーです。品揃えはアスンシオン最大級です。

パラグアイでの物価目安(2026年)

品目 パラグアイ(グアラニー/円換算) 日本
牛肉(500g) 約300〜600円 800〜1,200円
鶏肉(1kg) 約150〜300円 300〜500円
卵(12個) 約100〜150円 200〜300円
米(1kg) 約100〜150円 200〜400円
野菜(トマト1kg) 約50〜100円 200〜400円
牛乳(1L) 約80〜120円 150〜200円
パン 約50〜100円 100〜200円
ビール(350ml) 約60〜100円 180〜250円

肉類・野菜は日本の1/3〜1/2程度の価格で購入できます。

日本食材・調味料の入手方法

日本食の材料は、以下の方法で入手できます。

日系スーパー(ニッケイスーパー)

アスンシオン郊外には日系移民が多いエリアがあり、日本食材を扱うスーパーがあります。

入手できる主な日本食材:
– 醤油・みりん・だし・味噌
– インスタントラーメン・カップ麺
– 日本米
– のり・わかめ
– ポッキー・パンの耳など日本のお菓子

注意: 日本の4〜10倍程度の価格です。醤油1本が500〜800円することも。使用頻度が高い調味料は日本から持参することをおすすめします。

アジア系食材店

アスンシオン市内には中国系の食材店があり、アジア系の調味料・食材が購入できます。日系スーパーより安い場合もあります。

アマゾン・ネット通販

急成長しているパラグアイのオンライン通販でも、一部の日本食材が購入可能です。

市場(メルカード)での買い物

アスンシオンには複数の市場(Mercado)があります。特に野菜・果物は市場が安くて新鮮です。

Mercado 4(メルカード4)
アスンシオン最大の市場です。野菜・果物・肉・魚・衣類・日用品など何でも揃います。値段の交渉も可能です。スペイン語が必要ですが、慣れれば日常の買い物に非常に便利です。

市場の野菜・果物はスーパーより20〜30%安いことが多いです。

ショッピングモール

アスンシオンにはいくつかの大型ショッピングモールがあります。

  • Paseo La Galeria:市内中心部
  • Shopping del Sol:高級エリア
  • Multiplaza:郊外

衣類・電化製品・レストランが揃っており、家族でのお出かけにも便利です。

パラグアイから実際に感じたこと

移住して最初に驚いたのは肉の安さと美味しさです。アスンシオンで食べるアサード(パラグアイBBQ)用の牛肉は、日本では考えられないほど安くて美味しいです。

日本食材については、最初は「醤油が高い」と感じましたが、日本から持参する習慣ができてからは問題ありません。年に1〜2回の一時帰国時に調味料をまとめて持ち帰っています。

スーパーのStockは品揃えが良く、日常の買い物はほぼ賄えます。日本語の表示はありませんが、写真・パッケージで判断できます。

よくある質問(FAQ)

Q. クレジットカードはスーパーで使えますか?
A. 主要スーパーでは使えます。ただし市場(メルカード)は現金のみが多いです。外国発行のVISA・Mastercardも基本的に使えますが、海外利用設定を事前に確認しておきましょう。

Q. 日本のお米はパラグアイで買えますか?
A. 日系スーパーで購入できますが高価です(1kg $3〜5程度)。パラグアイ産の米(Arroz)も販売されていますが、日本米とは食感が異なります。

Q. ハラール・ビーガン食材は入手できますか?
A. 大型スーパーにオーガニック・ビーガン向けコーナーが増えています。ハラール食材は専門店で購入できます。

まとめ

パラグアイ・アスンシオンの買い物事情まとめ:

  • 主要スーパー:Stock・Superseis・Discoなどが充実
  • 物価:肉・野菜は日本の1/3〜1/2程度と安い
  • 日本食材:日系スーパーで入手可能だが割高(日本から持参推奨)
  • 市場(メルカード4):新鮮な野菜・果物が安く手に入る

日常の食材は十分揃い、食費は日本の半分以下で生活できます。


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著者プロフィール

南米おやじ

パラグアイ・アスンシオン在住。家族でパラグアイに移住し、食事・生活費・買い物のリアルな情報を発信しています。

最終更新: 2026年3月 | 初回公開: 2026年3月

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